ジュニア検定基準及び実施規程

  • (目的)
  • 第1条 この規程は、全日本スキー連盟「公認スキーバッジテスト基準及び実施要領」(令和7年7月4日改正)に基づき、本連盟としてのジュニア検定基準及び実施要領を定めることを目的とする。

  • (実施種目)
  • 第2条 実施種目は、ジュニア検定タイムチャレンジとする。
    1. 使用ポールは、ネトロンとする。
  • (実施要領)
  • 第3条 計測は手動計測とし、2名により計測する。
    1. タイムは、2走1採とし、ベストタイムを採用する
    2. ポールセット間隔は、10.0m、最終ポールとゴールは10.0mを基準とする。
  • (合格基準)
  • 第4条 合格基準タイムは、次の表のとおりとする。
  • 区分基準タイム設定(m)本数合格基準
    1級1.5秒/1本260×2525本100%39.0秒
    2級1.8秒/1本210×2520本80%38.0秒
    3級2.1秒/1本160×2515本60%34.0秒
    4級2.5秒/1本110×2510本40%28.0秒
    5級3.0秒/1本 60×255本20%18.0秒
    6級3.5秒/1本 40×253本10%14.0秒
    基準タイムは、1ポール当りの算出基準/タイム

    (規程の改廃)
  • 第5条 この規程の改廃は、役員会の議決による。

  • (付則)
  • この規程は、2021年8月28日から施行する。
    この規定は、2025年7月4日から施行する。